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about当サイト管理人も元々専業主婦でしたが、家計のことや老後の不安などの理由から復職し、現在は正社員として働いています。かつての自分と同じような立場の主婦の方の役に立ちたかったということと、労働力不足という社会問題の解決に力を尽くしたいという思いから当サイトを開設しました。何かご連絡があれば【コチラ】にお願い致します。

2019.6.12

主婦が働くメリットとデメリット

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仕事復帰するメリット

主婦が働く一番のメリットは、お金がもらえることです。夫の収入のみに頼る場合と比べて、経済的に余裕が生まれます。今まで節約して生活していたという人は精神的にもゆとりができますし、お金を使う際、夫に後ろめたさを感じることも少なくなります。
また、専業主婦になると人と会話する機会が少なくなります。話し相手がいないと気持ちが落ち着かず不安になったりストレスが溜まったりすることもあるでしょう。会社で働き始めれば新たに人との関わりを持つことができるので、社会とのつながりを感じられ孤独感から解放されます。
「家事ではやりがいを得られない」「毎日同じことの繰り返しでつまらない」と感じている主婦にとって、仕事をすることは脳への良い刺激となります。また、労働を通してこれまで知らなかった知識を得たり時間の使い方がうまくなったりすると、生活の質も向上するでしょう。

主婦が働くメリットとデメリット

仕事復帰するデメリット

逆に、主婦が働くデメリットとして、家事・育児の時間はもちろん、自分の自由時間も少なくなってしまうことがあげられます。これまで家事・育児を完璧にこなしてきた人や自由時間を趣味に充てていた人にとっては、ストレスになってしまうかもしれません。
その上、自分に合わない職場環境や業務内容だと、疲労によって家事ができなくなったり職場への不満で家庭では愚痴ばかりになってしまったりすることが考えられます。また、これらは夫婦喧嘩の原因にもなる可能性があるので要注意です。

専業主婦と兼業主婦の比較

専業主婦と兼業主婦、どちらを選択するのが良いかは人によって異なります。たとえば、「子供が大きくなったので、時間的にかなり余裕がある」のであれば、仕事を始めてみても良いでしょうし、「働きたいけど、家の事情で時間が限られる」ということであれば、検討の余地があります。まずは、夫がどの程度家事を手伝ってくれるのか、困ったときに頼れる人が近くにいるのかなど、自分の今の状況をよく整理してみてください。
また、働くことを決めた場合は、家事や育児に支障をきたすことがないよう、どのくらいの就業時間なら無理なく働けるのかをよく考えておきましょう。職場環境や仕事内容も、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

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